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絵文字で伝えよう
平成19年1月 3年生

3年生が絵文字(マーク)を創作しました。
伝えたいことを効果的に、たくさんの人に伝えられるように、また、
小さい子どもでも、ひと目でメッセージを読み取れるように、工夫しました。
     
「ろうかを走るなマーク」
スロープを走ると危険だと思いこの絵文字を考えました。マークの説明をします。形を三角にしたのは、道路標識の「止まれ」も三角だからです。色を黄色にしたのは注意の意味があるからです。
「かたづけてマーク」
一輪車に乗った後、片付けない人がいるので注意という意味で黄色の絵文字を考えました。貼る場所は一輪車を行う二本の棒につけたいです。
「手をふきましょうマーク」
この絵文字を考えた理由は、最近、手を拭かない人がちょっと出てきたからです。 マークの説明をします。色の緑は、安全な色だと思いました。また、形を丸にしたのは、とがっていなくて優しく指示する感じがしたからです。
「さわぐなマーク」
サンタマリア号で騒ぎすぎる人がいるので、この絵文字を考えました。色の青については、相手を穏やかにさせて駄目な事を反省させる色だと思い使いました。マークは騒いでいる人に赤で斜めの線を引き「さわぐな。」という意味をもたせました。
「走ったら危険マーク」
この絵文字を作った理由は、みんなが走ったら怪我をすると思ったからです。ぼくが使った色は、オレンジ・赤・黒です。この色は、目に入りやすいと思ったからです。
「走るのは絶対禁止マーク」
もし、水の入ったコップを持っている人に走ってぶつかったら、周りの人の靴がぬれたり床を拭かなくてはいけなったり、怪我をしてしまいます。ですから、ランチルームの歯磨きの水を汲む水道の所に、この絵文字を貼りたいです。
「魚がおどろくマーク」
この絵文字を考えた理由は、水槽を叩きすぎると魚がおどろき人に近づかなくなるためです。この絵文字を貼れば、水槽を叩く人がいなくなると思います。
「本を読んだらしまうマーク」
この絵文字を考えた理由は、本をしっかりしまっていないと次の人が取りづらいからです。この絵文字を本があるメディアセンターにはることで、一ヵ月後には、本がとりやすくなるでしょう。
「ランドセルおことわりマーク」
この絵文字を考えた理由は、朝や放課後ランドセルを片付けてから遊んで欲しいからです。このマークは教室に入って一番に目につくところに貼ります。
「わすれもの・おとしものマーク」
この絵文字をダイヤみたいな形にしたのは、よく注意などの標識で使われているからです。また、色も注意の黄色を使いました。この絵文字は事務室に入るドアに貼りたいです。なぜかというと皆がよく見ると思うからです。
「わすれものマーク」
学校に忘れ物や落し物をしないようにこの絵文字を考えました。
「これをたたくなマーク」
ぼくがこの絵文字を作った理由は、環境館にある熱帯魚の水槽を叩く人がいて、熱帯魚が弱ってしまうからです。絵文字の色を赤くして目立つように工夫しました。
     
     
     

 

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