ALBUM 子どもたちの記録

「東京2020みんなのスポーツフェスティバル」表彰式
2019.10.28(月)
公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会が実施する,全国の学校を対象とした運動会等でのオリンピック・パラリンピックに関連した取組みを公募する「東京2020みんなのスポーツフェスティバル」において,今年度,本校が取り組んだスポーツプロジェクト『JAPAN-1964-』が見事に優秀賞(東京2020アスリート委員会賞)を受賞し,メモリアルホールにて表彰式が執り行われました。
プレゼンターに東京2020組織委員会のアスリート委員であり,射撃選手として2004年のアテネ大会,2008年の北京大会,2012年のロンドン大会の3大会連続でパラリンピックに出場された田口 亜希(たぐち あき)さんをお迎えし,ご登壇いただきました。講演では現役時代に出場したパラリンピックでのエピソードや,パラ射撃の特性についてお話いただきました。お話の中で “失われたものを数えるな。残っているものを最大限に生かせ”と,
「障害者スポーツの父」と呼ばれるドイツ人医師ルードヴィッヒ・グットマンの言葉をご紹介くださいました。田口さん自身もこの言葉から残された自分の可能性に希望を見出し,前向きに受け止められるようになったとお話してくださいました。
2020年を目前に控えるなか,子どもたちとともに記憶に残る貴重な経験を共有することができました。
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