ALBUM 子どもたちの記録
4年「Pepperくんとプログラミングに挑戦!」
2026.10.29(木)
4年生では、プログラミング教育を専門とする園原先生をお招きし、音声センサーと条件分岐を使った会話プログラムに挑戦しました。「北海道と沖縄なら、どちらに行ってみたい?」「桃とブドウなら、どちらが好き?」など、身近なテーマで質問や返答のセリフを一人ひとりが考え、人型ロボット「Pepper」に指示を出しました。子どもたちは、「どのような条件のときに、どのような動作をするのか」という条件分岐の仕組みを学びながら、どちらの答えにも共通する返事を設定するなど、意図した会話になるよう工夫していました。自分たちで質問から返答までの流れをプログラミングし、実際にPepperくんの反応が変わる様子を確かめることで、プログラムの指示がロボットの動作につながることを理解できました。